よくある質問

サプリメント形態よりも一般食品・飲料が人気?

健康食品といえば、かつては錠剤やカプセルなどのいわゆるサプリメントがメインでしたが、2015年に開始された「機能性表示食品制度」がきっかけとなり、機能性をうたう健康食品は加工食品・生鮮食品にも広がりました。

株式会社インテージの『健康食品・サプリメント+ヘルスケアフーズ市場実態把握レポート2018年度版』におけるヘルスケアフーズ市場の内訳を見てみると、「健康食品・サプリメント」が前年と比べ1.7%減少しているのに対し、「一般食品・飲料」は1.3%増加しています。実際、スーパーやコンビニでは機能性表示食品と記載された一般飲料やお菓子などを目にする機会が増えたのではないでしょうか。
また、同社の全国小売店パネル調査SRIのデータによれば、ヘルスケアフーズの利用目的のうち、男性1位の「疲労回復」に対処する商品としては清涼飲料が特に売れ、女性1位の「整腸・便秘の改善」にはヨーグルトやチョコレートなどの一般食品が売れ筋となっているようです。

お漬物やお味噌汁など食卓に並ぶ食品でも機能性表示食品として受理されています。貴社がお持ちの一般食品・飲料でも機能性表示食品を目指してはいかがでしょうか。

弊社では試験提案から解析までを一貫して承っておりますので、気軽にご相談下さい

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