クリニック向け検査

検査概要

一般の方が医療機関で受けられる検査サービスです。

測定項目 内容
テロメア検査 今話題の予防医学。あなたの現在の老化度を調べる新しい血液検査です。
同年代の人と比べてあなたのテロメア長がどの程度なのかがわかります。
生活習慣改善もご提案。疾患予防に取組むきっかけ作りに。
定期的な検査で生活改善の効果が実感できます。
サーチュイン検査 今話題の予防医学。あなたの現在の抗老化力を調べる新しい血液検査です。
あなたのサーチュイン遺伝子発現量がどの程度なのかがわかります。
生活習慣改善もご提案。疾患予防に取組むきっかけ作りに。
定期的な検査で生活改善の効果が実感できます。

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テロメア検査

テロメア検査とは?

私たちの体を作っている細胞は、分裂できる回数に上限があります。分裂できなくなると新しい細胞が生まれなくなります。
つまり老化の始まりです。この老化と深い関わりがあるのがテロメアです。
テロメアは細胞分裂のたびに短くなっていくため、テロメアが短い=細胞の老化が進んでいると考えられ、
その進み具合には個人差があります。

この検査では、あなたのテロメアの長さを調べることで、細胞レベルの老化度を把握し、そこから様々な疾患へのなり易さを検査します。

テロメアが短いとどうなる?

将来的に、がん、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、肺疾患、認知症などの疾患リスクが高まります。

【出典】Am J Epidemiol. 2007 Jan 1;165(1):14-21.
テロメアの短縮と心筋梗塞、脳卒中の発症リスクの関係
419名の解析結果(Cardiovascular Health Studyのコホート解析)。7年間の追跡調査の結果、テロメアが1000塩基対短くなる毎に心筋梗塞、脳卒中の発症リスクが約3倍増加することが示された。

検査結果例

テロメアは短くなるスピードを緩めることができます
テロメアが短い方は検査結果アドバイスを基に、食生活や運動習慣などライフスタイルを改善し、予防対策を始められることをおススメします。

検査の受け方※検査費用は提携医療機関に直接お問い合わせください。

  1. STEP1

    提携医療機関にお申込み
    (窓口もしくはTEL)

  2. STEP2

    後日、医師から検査の説明を受け、
    採血。

  3. STEP3

    検査結果とアドバイスについて
    医療機関で説明を受けます。
    (採血から3~4週間後)。

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サーチュイン検査

サーチュイン検査とは?

「長寿遺伝子」「抗老化遺伝子」とも呼ばれるサーチュインは、もともと酵母や線虫の老化を抑制する遺伝子(Sir2)として発見され、
ヒトにも同じ遺伝子(SIRT1)があることが分かっています。
サーチュインは誰もが持っている遺伝子ですが、その発現量には個人差があり、
サーチュイン遺伝子が活性化していない=老化のスピードが速まっていると考えられます。

この検査では、あなたのサーチュイン遺伝子の発現量を調べることで、抗老化力を把握し、そこから様々な疾患へのなり易さを検査します。

サーチュイン遺伝子の発現量が低いとどうなる?

将来的に、糖尿病、動脈硬化、認知症、骨粗鬆症、サルコペニア(筋肉量の減少)などの疾患リスクが高まります。

【出典】Endocr J. 2013;60(11):1269-73.
内臓脂肪との関係
43名の男女を対象にした研究で、サーチュイン遺伝子の発現量が低いほど内臓脂肪が多いことが示されています。
【出典】Diabetes. 2010Apr;59(4):1006-15.
メタボ診断との関係
54名の男女を対象にした研究で、サーチュイン遺伝子の発現量が低いほどメタボ診断基準項目(※)にあてはまりやすいことが示されています。
※改訂NCEP-ATPIII基準の5項目(腹部肥満、中性脂肪高値、HDL-C、血圧高値、空腹時血糖値高値)。3項目以上該当の場合、メタボと診断される。

検査結果例

サーチュイン遺伝子の発現量は高めることができます
発現量が低い方は検査結果アドバイスを基に、食生活や運動習慣などライフスタイルを改善し、予防対策を始められることをおススメします。

検査の受け方※検査費用は提携医療機関に直接お問い合わせください。

  1. STEP1

    提携医療機関にお申込み
    (窓口もしくはTEL)

  2. STEP2

    後日、医師から検査の説明を受け、
    採血。

  3. STEP3

    検査結果とアドバイスについて
    医療機関で説明を受けます。
    (採血から3~4週間後)。

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