よくある質問

生鮮食品で機能性表示を取得するメリットは?

消費者庁が2017年に機能性表示の届出がされていた件数を調査した結果、サプリメント形状の加工食品は509件、その他加工食品は592件、生鮮食品は9件でした。2019年11月29日時点で、生鮮食品の届出は45件でした。届出の件数はサプリメントやその他加工食品と比較するとまだまだ少ないものの、これから臨床試験を実施し申請をすることによって更に食品の付加価値を高めることができるのではないでしょうか。

2019年11月11日の紀伊民報の記事には和歌山県紀南地方特産の温州ミカンに「骨の健康を保つ効果がある」として、JA紀南は今季から、販売する際の袋や箱に「機能性表示食品」を明記し、アピールしています。

上記のように生鮮野菜の機能性表示に注目が集まっています。生鮮野菜での機能性表示はどの様な試験系を組んだらいいのか、臨床試験には何が必要なのか分からないという方に対しても弊社ではサポートしておりますので、気軽にご相談下さい

食品の臨床試験(ヒト試験)は東京品川区 免疫分析研究センターへ

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