よくある質問

機能性表示食品で健康と産業振興に貢献?

機能性表示食品制度の開始に伴い生鮮食品でも機能性をうたえるようになったことを受け、地域の特産品で機能性表示の届出を行い6次産業の活性化を図る動きが盛んになっている。

生鮮食品初の受理となった静岡県の三ヶ日みかんは「骨代謝のはたらきを助けることにより、骨の健康に役立つ」との機能性をうたっています。
これに続くように、宮城県のホウレンソウ、青森県のりんご、長野県のブドウなど、全国各地から様々な特産品について機能性表示食品の届出がされています。

健康食品やサプリメントは手軽に摂取できるメリットはあるものの、医食同源という言葉があるように、毎日の食事が体づくりの基本であり健康を維持するためにも重要ではないでしょうか。特産品を活用して6次産業の活性化に役立つとともに、人々の健康に寄与する。「興味はあるけれど、何から始めれば良いかわからない」とお悩みの場合は、今お持ちの情報をもとに、まずはご相談ください

食品の臨床試験(ヒト試験)のご相談は東京品川区 免疫分析研究センターへ

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